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電動フォークリフト用バッテリー
鉛バッテリー復元(再生)サービス > リチウムイオンバッテリーへ
最近フォークリフトバッテリーの稼働時間が短くなってませんか?

ディーラーの年次点検で鉛バッテリーの交換を進められ見積価格が高くお困りではありませんか?
この様な場合、復元で大きくコストメリット提案が出来るかも知れません。
診断測定(電圧、比重、抵抗値)は無料です。是非ご相談下さい。

フォークリフトのバッテリーは平均7〜8年程度で新品の半分程度の性能となり、ディーラーから使用不可と判断されて新品購入されているケースが多いです。
しかしこの段階でも、80%以上が格安で復元でき、再生バッテリーとして復活可能です。
復元して、「コスト削減=30〜50%」、「省エネCO2削減=98%」に成功しているケースが数多く実績報告されています。
3SBの鉛蓄電池再生技術を活用し、世の中のフォークリフトバッテリーを再生バッテリーとして格安で復元。
コスト削減と地球環境貢献の両方を達成することが可能です。

*復元はお預かりしたバッテリー状況により復元出来ない場合も御座います。
*復元バッテリーは新品バッテリーに対し約80%〜90%程度までの復元となります。
*お預かり期間中は代替えバッテリーを貸出致しますので通常業務が可能です。

メーカー純正製品、海外製品と、復元(再生)品とのコスト比較
メーカー純正製品、海外製品と、復元(再生)品とのコスト比較
1. バッテリーの復元方法

経年劣化原因と復元方法
バッテリー内で充電と放電を繰り返すうち、イオン結合により極板の表面にはPbSO4(硫酸鉛)が付着し積層状態(サルフェーション現象)になります。

この積層が原因でバッテリーの充電性能は徐々に劣化し、最終的には交換が必要な状態になります。
経年で積層されたこのPbSO4を分解することが出来れば、極板の表面は初期状態に近い状態に復元することが可能となります。

2. 復元バッテリーの性能回復

*年次点検時の「バッテリー寿命又は間近か」「1日持たなくなってきた」タイミングでご相談いただくのがベストです。

*出荷時には必ず放電試験を実施しております。

復元前 バッテリー能力(新品対比)
復元前 バッテリー能力(新品対比)
復元後 バッテリー能力(新品対比)
復元後 バッテリー能力(新品対比)
作業の流れ
バッテリーの無料訪問診断 劣化バッテリーの再生 バッテリーの定期点検
リース契約時でのバッテリー復元について

リースはメーカーから車体を借りている訳ではありません。
多くの方が勘違いしていることですが、リースはメーカーからフォークリフトを借りている訳ではなく、ファイナンス会社がメーカーから一括購入し、ファイナンス会社がユーザーに貸し出しています。
ファイナンス会社の目的は「利息」であり、「リースバック」されたフォークリフトは中古市場に流れて終了となります。
また、販売店によっては、そのリース料に「定期点検」「消耗品」「故障保障」という特定のサービスを含めるケースもあります。
しかしながら、それらのサービスにほとんど「バッテリー」は含まれていません
その意味で、リースされたフォークリフトの「バッテリー」はユーザーが自由に扱うことが出来る対象となっています。
また、メーカーは年に一度「法定点検」が義務付けられていますが、あくまでも「点検」のみが対象であり、バッテリーそのものをメンテナンスできる訳ではありません。
そのため、どのバッテリーを使うかはユーザー側で決める事が出来ます。
*極稀にバッテリーメンテナンス契約というものもあります


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